木の家をつくる人からの手紙

徳島県木の家づくり協会では、つくり手の顔の見える家づくりを目指しています。

柱の故郷の山のお話や、どのようにして製材するか、設計とはいかなる行程か、
そして実際に立ち上がっていく現場でのお話・・・
木の家は、それぞれのプロフェッショナルが、心をこめてつくりあげています。

家づくりはそんな「思い」の結晶です。

これから家を建てるみなさんへ、それぞれの熱い思いを綴ります。

育てる人
育てる人(林業家)
木を育て世話をし、切り出して、また植えて山を守る。山のプロフェッショナルのお話です。

  1. 徳永惠一さん
  2. 亀井廣吉さん、裕人さん

材をつくる人
材をつくる人(製材所)
木を削り製材します。木のクセを読み、反ったり割れたりしないよう1本1本心を込めて加工します。

  1. 湊俊司さん
  2. 稲岡正司さん
  3. 平井賢治さん
  4. 三枝康弘さん

図面をひく人
図面をひく人(建築士)
あなたの夢に“徳島県産材の魅力”を巧みに重ね合わせて設計をしてくれる先生です。

  1. 杉本文明さん
  2. 安藤邦廣さん
  3. 根岸徳美さん
  4. 佐藤幸好さん
  5. 渡邊速さん

建てる人
建てる人(大工・現場監督)
建設現場では、材木の状態を見て最適に作業を進めなければいけません。長年のカンも大事。

  1. 大垣正信さん
  2. 中谷嘉明さん
  3. 米田雄二さん
  4. 沼尻静雄さん