佐藤 博
小さな家から生まれる豊かな暮らし
日々の暮らしの中で、心豊かと感じられる住まい…、
徳島杉という同じ環境で生まれた素材を軸として、
徳島杉+αの要素での心地良い住まい。
Born House[生まれる]
日々住まいに暮らす中で、心豊かと感じられる住まいがあります。
その大切な要素の一つに「自然素材」があげられます。徳島で育んだ「徳島杉」は、大切な要素の一つです。
私たちのふるさと徳島で一緒に育った「徳島杉」を軸としたプラスαの心地良い住まいです。
[要素 1] 小さな家+α
庭に借景が生まれると、豊かな外部空間となります。その豊かな外部空間と暮らすことで、小さな家で大きく暮らすことが出来ます。
[要素 2] 雑木の南庭…、京町屋の知恵。
気化熱で森の中のような新鮮な風が生まれます。
[要素 3] 道路側へシンボルツリーを植える。
心地良い涼風が流れね木陰と可動床几がコミュニティを生み出します。
[要素4] 緑側空間を再構築する。
可動床几、軒下濡縁、広緑からもコミュニティが生まれます。
[要素5] 美しく朽ちる建築。
床、外壁に「徳島杉」を使用。人同様に年齢を重ねる素材の美しさや心地よさを感じ、足裏の感覚から何かが生まれます。
[要素6] 自然の恵みを感じて暮らす。
太陽の恵みで、新鮮な空気を生み、取り込みます。
佐藤 博
1971年生まれ。佐藤博建築設計事務所代表。
2007年に進建築設計解説。2012年に佐藤博建築設計事務所に解明。清流穴吹川と四季を楽しむ家、あなぶきコートハウス、居屋敷のいえ、長峰のいえ、阿波再生のいえ、徳島すぎEV等
趣味
吉野川を中心に自然の中で子供と遊ぶ、読書、建築探訪、硬式テニス、サッカー等
設計で大切にしていること
土地の長所を軸として設計することが大切であると感じている。外部空間は、自然と融合できるように、内部空間は、人のふるまい、動きにあわせて居場所を設計することが大切であると感じている。
これまでの設計
清流穴吹川と四季を楽しむ家、阿波再生のいえetc.