ヒーリングウッド丹色


徳島すぎの最高級無垢材

ヒーリングウッド丹色(にいろ)は徳島すぎのいちばんいいところを使った無垢材です。
心地よい木の家のくらしにぜひご指名ください!

徳島すぎのふるさと

雨が多い徳島の急峻な山の斜面ですくすくと育つ「徳島すぎ」。強く、腐りにくい性質を持っているため、古くから建築材料などとして利用されてきました。近年では耐久性に加え、美しい色目や香りなどが心地よいことについて裏付ける実験や研究が進んでいます。

杉の断面を見るとまわりの白い部分と中心の赤い部分が見られます。白い部分は「辺材(白太)」で、木が活動している部分。赤い部分は「心材(赤み)」といって、木を腐らせる微生物が生きられないようになっています。シロアリに強く腐りにくい性質で耐久性に富み、心材化の過程で、色・ツヤ・香りに関わる成分も多くつくられることがわかっています。徳島すぎのいいところが凝縮されているのが「心材(赤み)」、というわけです。

(一社)徳島県木の家づくり協会は、産学官連携で「心材(赤み)」を使った新商品の開発に取り組み、「ヒーリングウッド丹色」が完成しました。

丹色(にいろ)とは

赤を表す伝統色の名前です。徳島すぎが持つ心材(赤み)の美しい赤に加え、「丹念」に育てた木であること、徳島屈指の林業地帯が「丹生谷」であることなどから名付けました。

おすすめする理由

1.最高品質の徳島すぎ使用

最高品質の徳島すぎ

ヒーリングウッド丹色は、70~80年生の徳島すぎ大径材の心材(赤み)を多く使った最高品質。樹齢が高く心材(赤み)が多くとれる杉が豊富な徳島だからこそ実現できました。

2.新しい乾燥技術

乾燥期間半分、成分維持、快適性発揮

ヒーリングウッド丹色は乾燥期間を従来の半分に短縮することに成功。香りや耐久性に関わる成分を多く残す画期的な乾燥技術を採用しています。ヒーリングウッド丹色の成分分析を行ったところ、スギ由来のセスキテルペン類を含んでいることが確認されました。また、人的効果試験の結果からは、血圧の低下およびネガティブな心理状態を改善させ、ヒトの生理・心理面に好ましい影響を及ぼす可能性が示唆されました。

3.森を守りたい

徳島の森林は、樹齢50年以上の利用できる杉の割合が多く、資源が充実している状態です。これを適度に利用し、新しく苗木を植えることで、森林が二酸化炭素を吸収して酸素をつくる力を高めます。木の年齢バランスがとれ、きちんと管理された豊かな森は、豊かな海をももたらしてくれます。また、ヒーリングウッド丹色の需要が高まれば、森の仕事が増え林業の人材も育ちます。持続的な林業経営が森を守ることにもつながっているのです。

SDGs

ヒーリングスペースの提案

「ヒーリングウッド丹色」をオフィスや店舗、医療・介護空間や学校・教育機関等で活用していただくため、(一社)徳島県木の家づくり協会会員の建築士が癒やしの空間を設計しました。快適な環境で、お客様やスタッフ・社員様の満足度アップのお手伝いをします。
導入しやすい家具の設計も行っておりますので、ぜひ「ヒーリングウッド丹色」の活用をご検討ください。

ヒーリングスペース

ヒーリングウッド丹色 商品リスト

2019年(一社)徳島県木の家づくり協会が九州大学大学院農学研究院に依頼し、「ヒーリングウッド丹色」と一般的な建材の成分分析と人的効果試験を行いました。結果の一部をパンフレットに記載しておりますので下記よりご覧ください。

ヒーリングウッド丹色パンフレットヒーリングウッド丹色パンフレット(PDF/2.21M)

※商標登録申請中


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